私が住んでいる名古屋はお花見は終わりましたが
これからお花見のシーズンに入るところもあります。
私が一番好きな長野の杵原学校の枝垂れ桜が
今頃が一番の見ごろです。
この場所では飲み食いは禁止で
純粋に桜を愛でないといけません。
花見にはアルコールがつきものですが
暖かくなってくるとやはり
ビールが一番なのは確かです。
外で飲むにはやはり
ピルスナー系のビールなのですが
日本のビールはピルスナー系が多いです。
チェコ系のビールで特徴としては
- 色:透明感のあるゴールド
- 味:スッキリ(キレ強い)
- 苦味:ほどよい(ホップ感あり)
- のど越し:めちゃ良い
温度変化にも耐えられるビールです。
すっきりしているので
から揚げにもピッタリです。
ただ、スタンダードすぎて
クラフトビールでは大手に勝てないジャンル
なので味は少しずらすのが確かです。
例えば
- ドライ寄りピルスナー(キレ強化)
- ホップ香り強めピルスナー
- 米・地元素材入れて軽さ強化
あんまり濃いビールだとゴクゴクはいけないので
やはりキレと軽さがポイントなのかと思います。
クラフトビールは大手が手を出さない味を
作り出すところに面白さがあるのかと思います。
そんなビール仕上げるためにも
東京でクラフトビール立ち上げた会社に
伺って色々をお話を聞いてきます。



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