ビールの注ぎ方と仕事

愛知県豊橋愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

豊橋に醸造所出来るまで、あと454日


20名ほどの団体で居酒屋に行ったときに

一生懸命ビールサーバーでビールをついており

1杯1杯非常に丁寧な注ぎ方でした。

まず普通に注いで泡が収まるのを待ち

一旦上の方の泡はスプーンでとります。



その後泡のみを注いで再び

大き目の泡はすくって取ります。

最後は注ぎ口の泡が綺麗な泡になるのを見て

泡を追加して綺麗な形にして出来上がります。


ビールは当然ですが注いでおいては置けないので

客が揃ってから注ぎ始めます。

お客は飲みたいばかりですが丁寧に1杯ずつ注いでいます。



ほとんどの人が味の違いは気にもしてませんが

お店の仕事は丁寧で料理もやはり丁寧でした。



味はほとんど人がわかりません。

多分意識してもわかる人は少ないです。

わからなないのに何故かちゃんと仕事しているところに

人は集まります。


ですから意識してもわからないけど

意識している部分でない所で気が付いている

という事です。


人間の能力はすごいもので意識して使っている部分が

人間の野力ではありません。

無意識の部分こそが本当の人間の能力です。

如何にそこに働きかけるかが重要です。

仕事とはそんなものだと

20人分のビールを注いでいるのを

すぐ前でずっと見ながら思ったのです。



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