味を飲んでもらうところから始まったラベル
豊橋麦酒醸造所の先行商品のラベルは、代表が長く付き合いのある友人に依頼したものです。楽天の勉強会で知り合い、定期的に集まって情報交換を続けてきた、そのつながりから生まれました。
アメリカンビンテージの店を営み、オリジナルデザインの商品も手掛けている友人に、ビールのラベルを描いてほしいと声をかけました。細かい形や色を先に決めるのではなく、3種類のビールを渡し、「この味でデザインを考えてほしい」とお願いしたのが始まりです。
一本ごとの個性を見た目にも
私たちが望んだのは、初めて見る人の記憶に残るラベルです。音楽のレコードをジャケットで選ぶように、絵が気になって手に取る。その先で、味を知っていただくきっかけになればと考えています。
親しみやすさだけにまとめず、つくり手の個性が感じられることを大切にしました。ラベルを見比べる楽しみも、ビールを選ぶ時間の一部です。
贈答箱まで一つの商品として
贈り物では、箱を開く時間にも楽しさがあってほしいと思っています。瓶を守ること、収まりがよいこと、手にしたときの質感、箱の内側のデザイン。それぞれをサンプルで確認し、ラベルと一緒に印象に残る形を考えています。
ラベルや箱の制作過程は、ブログでも紹介しています。完成品の写真や制作担当者の詳しいプロフィールは、掲載情報が整い次第、このページでお伝えします。
