タップルームのご紹介

造り手と話しながら一杯を選ぶ

タップルームは、醸造所のビールを樽から注いで楽しんでいただく場所です。豊橋麦酒醸造所では、味や香りの違いを気軽に尋ねながら、自分に合う一杯を選べる店を計画しています。

詳しい知識は必要ありません。「苦みは控えめがいい」「香りを楽しみたい」「すっきりしたものが好き」。そんな普段の言葉で好みを聞かせてください。

少しずつ違いを楽しめる一杯

自社ビールの提供が始まった後は、6つのタップを使う構成を計画しています。1杯は200mL、税込500円を予定しています。少しずつ違う味を楽しみたい方にも選びやすい量です。

その日に飲める銘柄は、仕込みや熟成の状況によって変わります。固定した種類数をお約束するのではなく、提供できる状態を確かめた商品をご案内します。

ビールに合う珍味とチーズ

料理をつくる店というより、ビールそのものを楽しめる店を考えています。全国や海外の珍味、チーズなどを、仕入原価で提供する方針です。普段は手に取る機会の少ない味と、ビールの組み合わせを楽しんでいただきたいと思っています。

品ぞろえは、仕入れと保存の条件を確認して決めていきます。ノンアルコールの飲み物は、自家製ジンジャーエールを店内で提供する計画です。

開店までのご案内

自社醸造ビールを提供するタップルームは、2028年1月の営業開始を計画しています。営業日は金曜日・土曜日・日曜日、営業時間は18時から24時を予定しています。

これに先立つ協力醸造所のビールでの先行営業も検討しています。営業場所と開始日が確定した際は、改めてお知らせします。現時点では準備中のため、来店予約の受付状況は最新のお知らせでご確認ください。