飲み会の次の日にはライト・セッションペールエール

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

豊橋に醸造所出来るまで、あと498日

 

打ち合わせで会食すると

当然なんですがビール飲みます。

 

銘柄やガス圧の掛け方と

やはり温度を気にします。

 

昨日はスーパードライでしたが

 

アサヒが求める

キンキンに冷やした状態でなく

普通の5度かもう少し高いかな

ぐらいの提供温度でした。

 

しかし、意外と良くて

アサヒ的には

キンキンかもしれないけど

麦の香りが出てて

良い感じでした。

 

その為しっかり飲み過ぎましたが

それなら、アルコール約3.3%の

「ライト・セッションペールエール」ですね。

 

柑橘と白ぶどうの香りが広がり

飲み口は軽く最後にほどよい苦みが残る。 

そんな仕上がりを狙った試作レシピです。

 

アルコール 約3.3%
ボディ 軽め。麦芽の味は薄く残す
苦み 推定20〜24 IBU
香り 柑橘・白ぶどう系
色 薄い麦わら色
発酵前糖度 Brix約8.0〜8.3/SG約1.032〜1.033
発酵後比重 SG約1.006〜1.008

 

材料は
麦芽

ピルスナーモルト:淡い色とすっきりした麦芽味      
小麦モルト:泡持ちと、ごく軽い口当たりの厚み      
カラメル麦芽を使わず、甘みと色を抑えます。      

 

酵母
 BRY-97:ホップの香りが分かりやすい発酵を狙います。
 
     

ホップ

マグナムをベースに

シトラの柑橘香に

ネルソンソーヴィンの

白ワインを思わせる香りを重ねます。

 

香りはしっかり感じながら

甘さや苦みが長く残らない

飲み口を目標にしています。

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