疲れた頭の為のビールレシピ黄金の余白〈こがねのよはく〉

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

豊橋に醸造所出来るまで、あと493日

 

 

今はレジ会計アプリの作成中です。
酒販の税務署への申請も

自動でできるように考えています。

 

レジアプリは

そこまで複雑ではないですが

 

既存のスマレジとか色々参考にしながら
機能はフルで装備しようと

考えています。

 

テストを何度も繰り返し

最終的には自社に合った理想形に

したいものです。

 

朝から晩までやっていると

失神しそうになりますが

そんな時に飲みたいビールレシピが

 

「黄金の余白〈こがねのよはく〉」です。

 

目指すのは

「麦の甘みで満たされ、花と柑橘の香りが広がり

最後はほどよい苦みで、気持ちに区切りがつくような一杯」です。

 

「黄金」は明るい見た目。

「余白」は新しい考えを

置けるような気分を表します。

 

色 淡い黄金色、わずかな霞み  
甘み 麦の甘みを最初に感じる  
ボディ なめらかで厚みのあるフルボディ  
香り 花・レモンを中心に、少し果実感 り
苦み 約35 IBU、後口を締める  
アルコール 設計中心4.8%、約5%を目標  
炭酸・飲用温度 2.4 vol・8〜10℃  

 

ピルスナーモルト   淡い色と麦の味の土台
淡色小麦モルト   やわらかな麦の風味と泡持ち
醸造用フレークドオーツ   なめらかさと口当たりの厚み
Carahell   控えめな甘みと味の丸み
     
酵母SafAle S-33   ボディと穏やかな果実感
ライスハル   ろ過の補助。

オーツのなめらかな口当たりと

S-33のボディを残しやすい性格を使います。

 

ホップ  Magnum、 Loral、Citra
     

Loralの花・レモン系の香りを中心に

Citraの柑橘・果実感を添えます。

香りの狙いは、ふわっと広がったあとに、

柑橘の明るさが残ることです。

 

イメージ通り作れれば

面白い1杯になると思います。

 

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