愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと494日
本日は天気悪いですが店舗の見学です。
愛知の南知多にできた
アメリカンな店舗です。
3年前にでき4年目に
入ったところだそうです。
思ったよりでかいです。
お金もかかっており
3年前でもしっかりお金かかる内容です。
レイアウトや店舗内や
建具や作りを見てきました。
ハンバーガーのお店で
普段ハンバーガーは食べなく
1年に1回も食べませんが食べてきました。
ハンバーガーと飲むビールレシピ
考えました。
「バーガー・スプラッシュ」という
米を使ったとても軽いフルーティーな
エールを考えます。
ハンバーガーを頬張ったあと
シュワッと軽く飲めて
果実の香りと少しの甘みが広がる。
飲み飽きしにくい味を狙います。
| ボディ | ソーダを思わせる、とても軽い飲み口 |
| 色 | ごく薄い黄金色 |
| 甘み | ほんのり感じ、後に残りすぎない |
| 香り | 柑橘・桃・南国の果実を連想する方向 |
| 苦み | ほぼ感じないことを目標 |
| 炭酸 | 2.8〜3.0volの強め |
| 飲む温度 | 4〜6℃ |
ホップは苦味成分を含まない
醸造用ホップ香気製品で
香りを付ける方法が合います。
| ピルスナーモルト | 淡い色と軽い麦芽の土台 | |
| α化済み白米・醸造用ライスフレーク | 麦芽の重さを抑え、軽く仕上げる | |
| カラヘル | ごく軽い甘みを支える | |
| 酵母 US-05 | 発酵を進め、すっきり仕上げる | |
| Hopzoil MAJIK「Shandy」 | 苦みを加えず果実香を付ける |
米は、糖化槽へ直接入れられるα化済み製品を乾燥重量で計量します。
ハンバーガーと一緒に食べても
苦みを感じないか
甘さがソースと重なりすぎないか
肉を食べたあとも軽く感じるかを
確かめながら調整して仕上げます。






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