糖と酵母と温度と時間の関係

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

豊橋に醸造所出来るまで、あと591日

 

 

今、試しにホップ栽培しています。

 

蔓なので栽培しやすいのでは

ないかと勝手に思って

やっています。

 

とりあえずは届いた苗を

そのまま外に置いている

だけなんですが

 

まだ小さいので植え替えは

しない方が良いです。

 

もう少し大きくなったら

大きな植木鉢か

地面に植えます。

 

小さいうちは

環境変えると

 

直ぐ枯れてしまいます。

 

 

ビールの酵母も栽培と一緒で

麦芽の糖分をいかに食べて

アルコールにしてもらうかです。

 

しっかり食べれたら

後味すっきり系になりますし

 

少し食べ残しの糖がでると

コクが出た感じにもなります。

 

ただ、その糖をしっかり

作るのが大変で

 

麦芽を煮込み糖化するのですが

様々な糖があり全部温度が

違います。

 

麦芽を投入する時の

温度の違いでも差がでます。

 

最初の温度も当然ですが

途中の温度も悉皆管理し

適切な温度で何分と管理します。

 

温度上げる時も1分に1度なので

温度計見ながらしっかり管理です。

 

ある程度機械で出来るのですが

機械なので癖があります。

必ず人が確認しながら微調整は

 

どんな機械でも当たり前です。

 

設定すれば機械任せで良い

というものは無いです。

 

最初の糖化が一番重要なので

ここを何度も練習しないと

まずい部分です。

 

発酵は正直温度管理以外には

特にやることがないです。

 

どうしても自信無い場合は

麦芽のシロップになったのがあり

そこから始めれます。

 

DIYは通用はそこからです。

業務用も売っており

そこからでも問題はないです。

 

意外とおいしくできたりもします。

 

手間かからないので依頼して

自社用のを作ってもらうのも

ありかと思います。

 

そうすると機械は半分以下になり

投資も半分以下になります。

 

発酵時にフレバーもつけれるので

色々な味もできます。

 

ただ、税務署の許可が出るのか

どうかは知りません。

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