クラフトビール会社で働くのは面白い

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

テレビをみていたら

相変わらず子供に
就職させたい職業に
公務員がダントツでした。
 
仕事内容より安定している
という事らしいです。
 
先日VECTORBREWING
(ベクターブルーイング)
で再度機械の打ち合わせと
見学させてもらいました。
 
若い人が多く皆さん
本当に楽しそうに
汗だくで働いてました
 
醸造家というのが
かっこしいらしく
 
でも、かっこいいのは
働くうえでは大切ですよね。
 
私も醸造施設の建設と
補助金のうち合わせを
おこないつつ
 
再度醸造の流れで機械を
もう一度詳しく説明を
受けました。
 
これが麦芽です
 
 
メインで使うのはこれで
色々混ぜるのです
 
 
これが麦芽
メインで使うやつです
このまま食べれます
噛み続けると甘味が出ます
 
 
これは黒ビール用
焙煎してあるので少し苦めです
メインに混ぜますが
5%ぐらいしか混ぜません
 
 
 
これはホップ
乾燥で密閉されています。
 
大手は乾燥ホップです。
見学時に生もわかりやすく
置いてありますが
 
生ホップに何が付いているか
解らないので乾燥しか
使いません。
 
酵母の1つまで濾過するところが
1つ1つ異なる生ものは
使いません。
 
 
 
簡単に説明すると
麦芽を砕いて
 
左の窯の上から投入します。
下がポットでそこから
お湯を移動させ入れて
グルグル混ぜます。
 
 
液体の状態の麦芽を
濾過して右の窯に入れて
煮沸して殺菌します
 
 
左に映っているのが
発酵タンク300L
 
 
発酵してアルコールと炭酸ガスになります
ガスがブクブク出ているところ
 
 
下が週出した後の麦芽カス
これも食べれます
甘味がまだありますが
これ以上やると雑味が増えるだけ
 
 
捨てるのが大変で産廃が多く
肥料にもなりますが
 
農家にしてみると1年中肥料がいるわけでもなく
飼料だと腐りやすいので断られることが
多いようです
 
そこら辺の処理は色々と意見交換しました
 
以下はタンク内を洗う装置
アルカリ水をグルグル回してあらうそうで
 
タンクの大きさにもよりますが
 
最後は水を一杯にして
炭酸ガスを圧力かけて水を押し出し
無酸素にしてさっきに完了です。
 
 
制御板を説明する
VECTORBREWING小川社長
本当に優しく力強くて経験豊富です
 
 
流を見れば見るほど大変ですが
早くビールを作りたくて仕方なくなりました。
 
妄想的ビールとして
 
ラガー系で
少し甘めを感じて
(小麦をいれるかな)
 
ホップの香りだけつけて
ホップの苦みはなしで
焙煎の苦みも抑えぎみの
黒ビールを作りたくなりました。
 
女性向けかな
 
 
 
 
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次