クラフトビールは何故高い

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備をしている
有限会社マル隆の岡島です。

 

先日友人に

「クラフトビールは何故高いのはてなマーク」

と聞かれました。

 

一瞬

大きなお世話だニコニコ

と思いましたが

 

確かにスーパーで見ると
大手ビールは200円前後

 

クラフトビールは
500円〜1000円超えるのもあります。。

 

 

確かに高いです。

 

基本的には

「高い」

というより

大量生産が出来ない

という方が正解です。

 

大手ビール会社は
超巨大設備で

大量生産しています。

 

原料も缶も段ボールも
何十万単位で仕入れます。

 

当然コストは

がんがん下がります。

 

一方クラフトビールは
300Lや500Lなど

かなり小ロット

 

入れるアルミ缶でも
購入単価はかなり変わります。

 

大手はアルミが高い今でも

10円かかりません。

クラフトビールは

35円はかかります。

 

クラフトビールは

最近はやりのIPA系は
ホップ量が多いです。

 

海外ホップは
円安の影響も大きく

かなり高価です。

 

さらに大手は
ほぼ自動化されていますが

 

クラフトビールは
ほとんど人力です

 

そして醸造は

本当は機械産業で

機械で売り上げから

利益まで決まります。

 

またクラフトビールは
鮮度重視で

売れ残りリスクも高い

 

発酵ミスや酸化で
廃棄になる事もあります

 

実際には

高く売っているというより

というより

コストが高くて実際は薄利

という醸造所が多いです

 

逆に大手ビールは
 

大量生産
大量物流
大量仕入れ

 

長年かけて作った
巨大システムです

 

だから

あの価格で高品質を

維持できるのだと

思います。

 

私は

「何杯も飲める」

をかなり重視したいと

思っています。

 

 

 

クラフトビールというと

苦い、重い、癖が強い

イメージがあるようです

 

私は

最初の1杯で
自然に選ばれるような

飲みやすさも

非常に重要だと

思っています

 

豊橋のお米や
地域の素材も活用しながら

 

地元で愛されるビールを
作っていきたいと思います

 

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