愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
GWは仕事の電話が
余りかからないので
普段できない事が出来ます。![]()
GW明けに東京に
クラフトビール開業の
サポートしてくれる会社の
社長に会いに行きます。
事業の規模と計画が
醸造の機械の規模
と直結するので
どのような内容で
進めてどこまでやるつもりか
銀行に融資や補助金等も
考えて考えて
醸造機械の内容を
しっかり考えないと
いけません。
醸造は機械産業なので
醸造機械の内容で質が変わるし
規模で生産量が変わります。
何をどのぐらい作るのか
現時点で決めないと
いけません。
ある程度小さく始める
つもりではあるのですが
小さいと途中で全部
買い替えになります。
マイクロブルワリーで
初めて慣れてきたところで
本格的な機械に変えるのも
手です。
最初の機械はテスト用で
使えます。
私は最終的には
ビールの醸造まで
行くつもりなので
スタートの発泡酒から
10倍の規模がビールです。
余り小さく始めると
それでは時間が
かかり過ぎます。
マイクロブルワリー用では
出来ない事があります。
現時点は製造業なので
機械は最低限基本形を
揃えて使うのが常識で
とりあえずの機械は
とりあえずの製品しかできず
とりあえずは作り手を選び
誰でも同じように作れる
再現性はないです。
とはいうものの
欲しいものを買っていると
どんどん膨らみます。
夢が膨らむのは良いですが
予算もどんどん膨らみ
本当にきりがないです。
悩みどころです。




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