日本のビールはピルスナー

日本のビールは基本ピルスナー系で

下面発酵(ラガー酵母)です。

 

ざっくりの分け方ではあります。

 

本当にざっくりで分けて特徴を書くと

ピルスナー   スッキリ・キレ
エール     香り・コク
その他ラガー  コク寄り・個性あり

になります。

 
も少し詳しくすると
 
 下面発酵(ラガー酵母)以外は
 
① エール系(上面発酵)これが最大の違い

● IPA(アイピーエー)
ホップ強い(香り爆発)
苦味しっかり
クラフトの主役
● ペールエール
バランス型
香りとコクあり
● スタウト
黒ビール
コーヒー・チョコ系
● ヴァイツェン(小麦)
フルーティ(バナナ・クローブ)
白く濁る

香り・味が強い(ピルスナーと真逆)

② ラガーだけどピルスナーじゃない

● ボック
甘み・アルコール高め
重たい
● ドルトムンダー
ピルスナーよりコクあり
● ウィンナーラガー
琥珀色・モルト感強い
● シュバルツ
黒ラガー(でもスッキリ)

 
ビールはこれ以外も色々あり
チェコは本当に種類が多いです。
温めてのむビールや常温で飲むのもあります。
 
元々はピラミッドを建築する労働者への報酬の一部として
ビールが配給されていたのは有名な話です。
 
その頃の未開封のビールが見つかったことがあります。
そこの方に少しですが。
 
もちろん瓶や缶ではなく素焼きの瓶です。
蓋は覚えてませんがしてあったようで
 
確かですが海底で見つかったのですが
およそ飲めた代物ではなかったそうです。
 
ワインでも長期保存用に醸造されて
しっかり温度管理してないと
今のワインでもすぐに悪くなります。
 
クラフトビールは酵母が残っていることがあり
ろ過したり急速冷却して酵母を沈めて
上面だけ吸い上げる方法もあります。
 
酵母をとるとやはりスッキリ感がしっかりですので
やはり濾過はしたいところですね。
 
酵母残して変化を楽しむのもありますが
クラフトビールにはフレバーに
偏り過ぎている所も多いです。
酵母による醸造の面白さと変化を
 
しっかり特徴に出すのが
クラフトビールの良さでもあります
 
 
 
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