ホルムズ海峡の閉鎖でナフサがらみが供給が
滞っています。
樹脂関係の会社の社長から電話があり
6月にはひどい事になるよ
と連絡がありました。
別の会社で樹脂は色々使っています。
今の不足は皆が焦って少しずつ余分に
買っているだけで誰かが買いだめではない。
月100キロ入れる人が150キロや200キロ
仕入れるという事
材料切れるからいつもより余分に仕入れるだけ。
仕入れないと商品が作れなくなる。
皆が同じ心理で少しづつ多くし入れるだけで
在庫がおかしくなり買いだめ出来ない会社は
仕入れができなくなる。
そんな中で6月は2月から原油が戦争で動かなくなり。
本当に入らなくなるという事。
2月以降でまったく供給が止まっている
6月以降で本当商品が出せなくなり
つぶれる会社増えるだろうという話でした。
今ちょうど自分の家を足場組んでもらい
自分で家の外側塗装しています。
塗装に少し凝った塗料使っているのですが
塗料も本当に入らなくなってきています。
原油は様々な材料と関わっおり
経済の基礎なので今年は大変な1年になりそうです。
ビールも材料を海外の麦芽使い場合が多く
豊橋の農産物使いたいので豊橋農家で麦を
作っている所を探しています。
農家の資格も畑も持ってはいますが
自分で作るのはいくら何でも大変なので
だれか協力してくれる人がないか
探している所です。
それより今一番最初の立てる予定の土地に
本当に考えている規模の内容の醸造所立てれるのか
どうかを役所で確認してます。
地目との関係で内容や大きさとか制限があるのです。
商業隣接地でガチガチな住宅地ではないので
大丈夫だと思いますが工場はモーターの出力とか
臭いとか排水とか色々制限があるので
今しっかり検査して確認しないと後で大変な目にあいます。
それが通ると計画書をだして土地が遺跡のうえなので
発掘調査をしないといけないのです。
たいしたものが出るとは思えないのですが
国がやる事なので仕方ないです。
大きなトラクターで掘り返しまくった土地なので
多分何も出ないです。
出ると本格調査が行われいつ建設できるかわからなくなります。
これだけは避けたいところですね。


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