愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと562日
醸造の免許の申請をしてますが
発泡酒の免許になります。
ビールは年間6万L製造が
義務付けられます。
発泡酒は6千Lです。
税務署も基本発泡酒から
となっております。
ビールと発泡酒の違いは
ざっくりですと
麦芽が55%以上がビールで
それ以下が発泡酒です。
ただ、レシピ等でも
変わってきます。
煮沸でホップ入れる
タイミングでカラギナンを入れると
発泡酒になります。
カラギナンは、紅藻類から抽出される
天然の多糖類(食物繊維)です。
食品の食感を調整する「ゲル化剤」や
分離を防ぐ「増粘安定剤」
広く使用されています。
その為、レシピはほぼビールと同じでも
カラギナンいれれば発泡酒になります。
その場合麦芽は99%以上の表記になります。
カラギナンを用いた場合
カラギナンも分母に入るので
100%にはならないです。
比率はホップと酵母のみ除外した
原料総重量から計算されます。
スー〇ー〇〇イとかは
ビールカテゴリなので
麦芽は55%以上はありますが
麦芽は少ないです。
以下のを見ると
発泡酒ですが麦芽使用率50%以上と
なっています。
これは三重県の有名な醸造会社で
伊勢角屋麦酒です。
材料が大麦麦芽、糖類、レモン果汁、ホップです
爽やかな感じのビールで
ホップの香は少な目で
苦みを少し利かすぐらいです。
煮込みの真ん中変で
ホップ入れたぐらいでしょうか?
また、糖類がはいっています。
糖類は入れ具合ですが
沢山入れるとサイダーぽくなります。
少しそんな感じがあります。
レモンが丁度よく女性には受けるのと
暑い時に飲むと良いビールですね。
私的はもう少し糖類少な目にして
アロマホップをレモンに丁度良い
感じできかせれると良いかなと
思います。





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