愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと568日
麦芽の糖化の工程をひたすら
勉強しています。
糖化は麦芽を様々な反応で
分解するのですが
適切な熱と時間で科学的に
分解するのか
強い熱で強引に破壊するのかで
変わってきます。
もちろん味も香りもキレも
全部変わります。
ここは何を何分とかで
覚えるのでなく
糖化工程の反応を理解しないと
いけない部分で
これを理解してないと
自分の本当の味は
作れないだろうと思います。
既存のレシピ通りだと
何かあった時に対応できないのと
レシピの本当の味が再現できません。
何度も繰り返し工程を
イメージしながら打ち込み
それをチャッピーに
確認してもらいながら
わからない言葉や
理解できない部分を
解説してもらいます。
麦芽、ホップの量の
計算精式をエクセルに落として
アルコール度数の計算や
ホップの苦みの数値を
自動で計算できるよう
何度も作り直し
一応使えるエクセルのシートが
完成しました。
試作しながら使ってみて
行程表と合わせながら
どのタイミングで
何を測定して何を計算するのか
ChatGPT + Codexで
頼れる醸造家になるように
今色々とチャッピーと相談しながら
どう組み込むか考えています。
Aiは誤解されている部分ありますが
使う人以上にはなりません。
使う人が醸造を理解して
使わないとAiは適当です。
所詮プログラムなので
仕方ないです。
間違いを指摘しながら
より高い高みへと
チャッピーと何度も同じ部分を
ぐるぐると繰り返すと
面白いぐらいチャッピ―の
回答レベルが上がってきます。
上がってきたところで
そのままではいけないので
まずはエクセルで
計算表や行程表を
作成させます。
それではこちらの手間は
省けないので
Codexの出番です。
レシピ事に
しっかりプログラムすれば
間違いがないように
プログラムが指導するよう
組み込んでいけばよいのです。
作製したのが以下のアプリ
それが本当に正解で動いているのか
試作で繰り返し使って
デバックを行い本番に備える
やり方です。
使いやすそうには見えないが
一旦シュミーレーションをしながら
使ってみるしかないです。



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