アメリカでスタンダードなIPAビールで
最近は日本のクラフトビールも
IPAは多いです。
IPAとは(インディア・ペールエール)、
18世紀末にイギリスからインドへビールを運ぶ際に
防腐目的でホップを大量に投入したことが起源のビールです。
ホップ由来の強い苦味と華やかな香りが特徴で
アルコール度数は5.5〜7.5%と高め
最近のビール愛好家に人気が高いクラフトビールです
下の画像は時々行くウィスキーバーの店主から頂きました。
アメリカ人のとハーフの方でアメリカは良く行くので
アメリカでよさそうなビールをチョイスして買ってきて
もらいました。
彼は若くて頭が良いので色々説明してくれましたが
私はジジイなのと2軒目でだいぶ飲んでいるので
ほぼ記憶力がない状態で説明受けたので
ビール受け取った記憶しかないです。
家に帰るまで忘れてましたが。
本日の味見は以下のです
日本と異なりやはりホップの利かせ方が違います
でもしっかりとコクがあり美味し限りです。
ホップが日本のより華やかさがあり
変な後味の苦みはまったくなく切れ味がよいです。
良く飲むクラフトビールのIPAとは正直全く違います。
これは予定していた味を良い感じで裏切ってくれた感じです。
日本のクラフトビールのIPAとの違いは何なんだろうと
思うところです。
ホップは当然ですが乾燥したものを使うのですが
生ホップ使うとどうなんだろうと思います。
出来たら豊橋は農業国なんでホップを何種類か作って
ホップが取れる時にイベントやりたいものです。




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