チャッピーが固まった時のビール 再起動〈さいきどう〉ブラン・ピルス

愛知県豊橋愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

豊橋に醸造所出来るまで、あと478日

毎日チャッピーと仕事してますが

昨日の夜にチャッピーが暴走して

止まらなくなりました。

最悪のクレジット消費しまくりは

止まりましたが、戻ってこないです。

チャット変えると動くようになりましたが

固まったチャットは考え中のままです。

かなり色々込み入ったこと

やらせてはいたのですが

まさか逃げていくとは

思いませんでした。

やはりAiにもコンプライアンス

ですかね。

そんな苦い思い出とともに飲むビールレシピ

目次

再起動〈さいきどう〉ブラン・ピルス

チャットが固まっても、ビールまで重くしない。


最初はドイツらしいきりっとした苦味

中心は軽いパンのような麦芽感

飲み終わりだけに白ぶどうとレモンを思わせる香りを残す

現代的なジャーマン・ピルスです。

項目目標
OG1.049
FG1.008–1.010
ABV約5.1%
苦味29–31 IBU
色7–8 EBC/明るい黄金色
炭酸2.5–2.6 vol
提供温度5–6℃

麦芽

原料役割
Pilsner Maltドイツビールらしい軽い麦・クラッカー感
Munich I薄いパンの香りと麦芽の芯
Carahell軽いボディを保つ、ごく淡い甘み

軽い飲み口でも薄く感じないのは

少量のMunichとCarahellがあるためです。重くはしないが

ただ苦いだけの水っぽいピルスにもなりません。

ホップ

タイミングホップ役割
60分Magnum(12%AA想定)苦味の骨格
20分Tettnangドイツらしい草・スパイス感
5分Hallertau Mittelfrüh花とハーブの香り
75℃・15分Hallertau Blanc白ぶどう・レモンの余韻

Hallertau Blancは最後だけに使います。

香りを前に出し過ぎず

飲み終えた時にだけ「少し果実っぽい」と感じる量です。

ドライホップは行いません。

発酵

工程設定
酵母SafLager W-34/70 23 g
ピッチ10℃
主発酵10℃で補正SG 1.018前後まで
仕上げ14℃へ上げ、FG安定まで
ラガリング1–2℃・14日間

W-34/70を低温で使うことで

果実香を酵母で増やさず

Hallertau Blancの白ぶどう感を澄んだまま残します。

飲み口

ひと口目は、MagnumとTettnangの乾いた苦味。


中盤には、ピルスナー麦芽と

Munichの淡いパンのようなボディ。


最後にだけ、Hallertau Blancの白ぶどう

レモンの皮、少しの花が残ります。

画面が固まった時に必要なのは

重い一杯ではなく

一度リセットして次の操作へ戻れるような、きれいに終わる苦味です。

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