醸造アプリとテスト醸造

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

豊橋に醸造所出来るまで、あと540日

 

 

あと、540日という事で

 

王冠やさんには

「のんびりしてるね」と

言われてしまいましたが

 

発掘がなければ

早いのですけどね。

 

あと、建物を建てるのも

時間かかりますので

仕方ないです。

 

焦っても何ともならないので

焦っている暇あれば

練習しようと

 

やっとテスト醸造の材料が

全部の材料が揃いました。

 

 

アルコール1度以上の

ビールを勝手に作ると

違法ですので気を付けてください。

 

私は基本的には破棄です。てへぺろ

違法ですからね。てへぺろ

 

下に見える麦芽がベースモルトです。

エール系でよく使われる奴です。

 

季節的にエールしか作れません。

 

ラガーは冬ですね

低温でないといけないので

でかい冷蔵庫ないし

 

麦芽の粉砕からやります。

糖化、濾過、煮沸、冷却、発酵となります。

 

とにかく基本全過程の練習です。

 

練習出来たら糖化過程の練習です。

あらゆる糖化過程を試して

味の変化を確認します。

 

これが終わったらホップです。

ホップの投入タイミングでの

味の変化を確認します。

 

ここまで出来てから

麦芽の組み合わせのテストです。

 

様々な組み合わせで味が

どう変わるのか確認します。

 

これが終わったら

理想的なIPAを作る

モルト配合を探します。

 

出来たらホップの組み合わせです。

 

アメリカIPAに使われる

日本にないホップを手に入れて

作りたいですね。

 

全行程のデータを残して

今後に生かせるように

すべて残します。

 

醸造のテストにおいては

作ったアプリを元に動きます。

 

面倒でもアプリになれるように

しっかりアプリ通りに動きます。

 

これが出来たら

アプリの検証も再度行い

常に修正してより良い

使いやすいアプリにして

 

最終はクラウドにあげて使用します。

 

これは基本アプリなので

原価計算から酒税の申告も

自動でできるように作成します。

 

目標は

少人数で出来るようにする

クオリティにこだわる

国内にないレシピを試す

ですね。

 

本番は機械が違うので

機械になれるのも重要です。

 

麦芽入れずにお湯だけ作り

お湯を機械を移動させながら

練習ですね。

 

その後は掃除の練習です。

 

 

 

 

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