愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと581日
ビールの醸造テストを
始めようかと思い自分の
醸造キットを確認したのですが
やはり
少したらないのがあり
特にビールの
スパージングをする容器が
できたらほしいなと
思い探しました。
糖化工程は
なべで出来るのですが
抽出工程は出来たら別途タンクが
欲しいです。
スパーシングは
麦芽をお湯に浸して
糖分を抽出した後の
麦芽粕に温水を
かけながら
下から出てきた糖分の液を
下で受けて再度上から
掛けます
残った糖分を洗い流し
回収する「すすぎ」の工程です。
この作業により、
抽出できる糖の量を最大化して
ビールの醸造効率を
大幅に高めることができます。
そんな為に
アマゾンで堆肥作るようの
バケツ買いました。
これなら上からかけながら
下から回収できます。
一応これを下に引いて
濾過の代わりにします。
これだけで濾過するのでなく
基本的には砕いた麦芽が
網にかかり麦芽自体も
濾過する役割を果たします。
何度も繰り替えし行います。
ビールによっては
余り繰り返さない場合も
あります。
これが終わると
温度を下げて発酵に入ります。
発酵タンクはもってます。
ホップ入れるタイミングは
色々あり入れるタイミングで
苦みも香りも変わります。
様々なフレバーのは
この後に加える場合が多いです。
最初はスタンダードなビールを
何度が作成してから
様々なフレバーを試そうと
思います。




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