愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
Stone IPAは、
カリフォルニア州サンディエゴで
Stone Brewingが造る醸造してます。
アメリカを代表する
ウェスト・コーストスタイルIPAです。
強烈なホップの苦味(IBU 71)が特徴で
レモン・柑橘・松のような香りが特徴です。
飲むとホップの苦みがくるのですが
その後に柑橘系と少し甘味が来る感じです。
一緒に飲んだ嫁さんは
”苦い”と一言でした。![]()
ただ、このビールは本当に苦く
ホップを煮詰めた感があります。
ホップの種類の良さとか
香の違いとかは今はまだ
世の中に認知されて無い感じで
苦いかどうか程度です。
最近のクラフトビールは
何故かIPAが流行りで
どこもかしこもIPA推しです。
ホップは何しに行かうのかというと
元々は腐敗防止です。
今はホップの役割は変わり
どこで入れるかでビールの
香りや味わいが
大きく変わります。
ホップと言っても
生ホップ入れることは少なく
ドライホップです。
以下の右のコイのエサみたいなやつです。
基本の投入ポイントですが
1. 煮沸開始直後(60分前後)
苦味担当。
特徴
- 苦味強い
- 香りは飛ぶ
- IPAらしいIBU(苦味の数値)を形成
2. 煮沸終了15〜20分前
風味担当。
特徴
- 柑橘感
- 少し香り残る
- 苦味も多少
IPAの中間的な厚みを形成します。
風味をつけるのみなので
煮沸時と違うホップで柑橘系の香のする
ホップを使用する場合が多いです。
3. 煮沸終了5分前〜0分
香り担当。
特徴
- フルーティ
- 華やか
- 苦味少ない
最近のクラフトはここが多めです。
煮沸終了で投入する感じで
苦みより香りづけで
味に失敗が少ないです。
クラフトビールで
流行っているのは
エール系のビールで
エールは上面発酵で
発酵温度が高く
発酵時間が短いので
回転率が良いからです。
特にIPAはホップ強めに
するので醸造での
雑味消しがしやすいからです。
製造規模によりますが
マクロブルワリーで
醸造すると温度管理が難しく
雑味が出る場合がありますが
それを解消できるから
とも言われてます。
私はラガー系が好きなので
できたらおいしい黒ビールを
じっくり作りたいですね。
今回のIPAはホップが
非常に濃くはいっており
合わなかったのか
しばらく下痢でした。






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