愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
一宮でクラフトビール
立ち上げた友人の醸造所凸凹Brew Works
訪問しました。
ハードルが低い発泡酒でなく
ビールでの免許です。
発泡酒は年間6,000L
製造しないといけません。
彼はビールにこだわり
年間60,000Lの免許です。
330mlの瓶を約20万本![]()
製造しないといけません。
彼に発泡酒でなく
ビールから始めるように
かなりごり押ししたのは
確かに私
です。
自分の番になると
醸造の量が多すぎて
私は発泡酒からでよいかなと
思ってしまいます。
また、販売できる体力がある
エビデンス見せないと
税務署から許可が出ません。
その為、通常は発泡酒から初めて
ビールへと移ります。
ただ、生産量が少ないからと
免許取られる事はないですが
プレッシャーは
相当なものです。
今回は私が
醸造機械の規模を
決めないといけなくて
機械の説明を
製造のラインに従い
全部説明してもらいました
。
醸造の機械が
複雑にボイラーのパイプや
その他パイプで連結されてます。
機械の見積もりや
なかなか見れない
補助金の提出書類を
頂きました。![]()
一宮と豊橋は人口が
ちょうど同じぐらいで
少し似ています。
豊橋が新幹線が
止まるぐらいです。
知らない事業に
立ち向かうのは
本当に不安で
設備が先行する事業なので
お金がかかり
予想外のトラブルも
これから出るだろうし
大変だと思います。
彼はチェコ系の
ビールを目指しており
ピルスナーを中心に
商品展開してます。
醸造の師匠がチェコ人だ
そうで師匠の教えを守り
彼のビールはチェコ系らしい
おいしくボディがしっかりした
ビールです。
私はラガー系がすきなので
ラガーを中心とした
深みのある飲みやすい
ビールを目指したいと
思っています。
まだ、妄想だけで
醸造しているので
どこまで自分らしさが
出せるのかわかりませんが
自分の目標とした
味が出せる醸造ラインを
しっかり構築したいです。






コメント