愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと565日
ホップが少し育ってきました。
蔓は思ったより細いのですが
太くはならないのでしょうかね。
秋には収穫できるとよいのですが
収穫出来たら生ホップを使って
ビール作りたいですね。
ホップは使い方で本当に変わり
苦み出したりフルーティーだしたり
ホップの香りは、主に
「シトラシー(柑橘系)」
「フローラル(花)」
「スパイシー(香辛料)」
「グラッシー(青草)」
の4つに大別されます。
シトラシー(柑橘系)
グレープフルーツ、レモン、ライム、オレンジのような
爽やかでジューシーな香り。
フルーティー・トロピカル
マンゴー、パッションフルーツ、パイナップル、ピーチ
のような南国を思わせる甘い香りや
白ワインやブドウを連想させる香り。
フローラル(花)
バラやラベンダーのような華やかで上品な香り。
ヨーロッパの伝統的なアロマホップに多く見られます。
スパイシー(香辛料)
コショウ、ミント、ハーブなどを思わせる
シャープで引き締まった香り。
ハーバル・グラッシー(草・樹木)
青々とした草や松ヤニ、森の中を連想させる
ウッディで爽快な香り。
当然ですが苦みを出すのも
ホップの役割です。
個人的には苦みは元々の腐敗防止なので
現代では冷蔵庫あるので
腐敗防止より楽しめる程度の苦みと
ホップ独特の香りを
楽しんだ方が良いと
思います。
そんなホップを楽しむのが
最近クラフトビールでよく見る
IPA系のビールです。
そんなIPAでもやはり今は
アメリカが一番おいしいのを
作っており
そんな中でも好きなのが
Stone BrewingStone Hazy IPA
材料は
麦芽、小麦、オーツ、ホップ
とそこまで正直ホップ入ってないのですが
麦芽と小麦特にオーツ麦と
ホップのバランスが美味しいいです。
コップの底に残ったビールでさえ
新鮮においしいのがこのビールです。
バランスがよいのです。
色々あるのですがホップでも苦みに
偏ってしまうと最後の一口が美味しくないのです。
最初から最後の底に残った泡が崩れて出来た
ビールでさえ美味しいのがバランスだと思います。
天文学的に色々あるバランスから
1つの自分のレシピを見つけるのは
正直あまりできません。
難しすぎるし何100lが
駄目になる可能性もあるし
悪い評判たつかもしれないと思うと
思い切ったレシピはつくりにくく
エビデンスのあるレシピの改良版が
多いのは仕方ないです。
弱小とは言えオリジナルの製造業
メーカーを経営してきたのだから
当然冒険しない手はないでしょう。
1から色々作って最高なのと最低な
ビール作りまくってやります。





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