愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
キリンの一番搾りがあります。
一番搾りだけを使って作ってる
とのことですが
一番搾りとは![]()
以下がビールの工程です。
1番で麦芽を粉砕して
2番でそれにお湯を入れて
麦汁(糖化)を作ります。
その後入れ物を移して
濾過します。
その時の濾過のことです。
入れ物の下にスリットが
ついておりそこから濾過します。
それだけ使用するという事です。
ぎゅうぎゅうとは
搾ってはないです。
重力による濾過です。
私も以前がぎゅうぎゅうと
搾っているのかと思ってました。
個人で作ると濾過はできないので
麻布でぎゅうぎゅう搾るのです。
そこから来ているのかも
しれませんが。
なら一番搾り以降は何![]()
となりますが
それ以降は残った麦芽の上から
温水をシャワーのように![]()
かけて残りを抽出します。
キリンも当然ですが
これは行い別のビールに使われます。
この抽出はかける温度や量で
コントロールします。
やりすぎるとやはり
えぐみがでます。
ビールの製造は
全体的に材料の配分は
当然ですが
酵母がかかわるのもあり
細かい温度管理が重要です。
これで香りや味が
変わってしまいます。
日本では麦芽だけとか
一番搾りみたいな
純度が高いというか
何か混ざっているのが
好きではない傾向があります。
ただ、味は複数重なるから
より元の味が引き立ち
美味しくなるのが普通です。
好みもありますが
日本は
ビールのバリエーションが
非常に少なく
海外のように
ビール嫌いでも
探せば必ず好きな味が
見つかるぐらい種類が
あった方が
面白いと思います。
メーカーの味の違いも
日本は誤差程度ですが
海外ではメーカー変わると
味が全く変わってきます。
味に正解はないので
いろいろな味を
楽しめる気持ちが
よいと思うのです。




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