「豊橋の一杯目〈とよはしのいっぱいめ〉」

愛知県豊橋愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

豊橋に醸造所出来るまで、あと482日

クラフトビールは地ビールだと思う。

クラフトであるのはたしかですが

地元のビール工場である方が先です。

ビールはこだわるのも確かですが

そんなに考えずに惜しく飲めるのが

先だと思います。

豊橋に来ると色々な人に合わないと

いけません。

仕事は満載です。

でも、これからは豊橋のビールの為に

みんなで協力して作り上げます。

2027年12月1日開始予定の最初の乾杯は

「豊橋の一杯目〈とよはしのいっぱいめ〉」

を開業祝杯として完成させたいです。


地元の米、黄金色、きれいな泡、軽い柑橘香、

後味のよい苦味。

ビールに慣れた人も、普段あまり飲まない人も、

同じ一杯で乾杯できます。

目次

豊橋の一杯目

開業祝杯 ゴールデン・ライスラガー

目標数値
OG1.048前後(約11.9 Brix)
FG1.010前後
アルコール約5.0%
苦味19〜21 IBU
色7 EBC前後・澄んだ黄金色
炭酸2.4〜2.5 vol
提供温度4〜5℃

原料

分類原料役割
麦芽ピルスナーモルト黄金色と軽快な土台
麦芽Viennaモルト薄くしない、パンのような麦の旨さ
麦芽ホワイトウィートモルト白く細かな泡
麦芽Carapils泡持ちと軽いコク
副原料豊橋産うるち米地元らしさ、軽やかな切れ
ホップMagnum T90雑味のない苦味の芯
ホップCitra T90乾杯の瞬間に立つ明るい柑橘香
酵母SafLager W-34/70きれいで、誰にも飲みやすいラガー発酵

注いだ時は黄金色に白い泡。

最初はCitraの明るい香り、口に入ると麦のやさしい旨さ、

最後にだけビールらしい苦味が残ります。

豊橋の山・海・畑・食・人が集まった場で、

「豊橋麦酒醸造所の最初の一杯」として出すのにふさわしいレシピです。

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