出来立てビールを飲む 豊橋の一杯目〈とよはしのいっぱいめ〉

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

豊橋に醸造所出来るまで、あと485日

シルバーウィークを毎日ダイニングで

仕事していたら腰痛になりました。

運動不足もあるのだと思います。

ビール作る為に今はジムで泳いでます。

まだ、結果が伴うほど通ってないので

痛くなったのかもしれません。

ビール醸造所の隣には

タップルームも作ります。

週末だけですが私が立ちます。

その為にも体力をつけないと

いけません。

美味しいビールと美味しいつまみ

それがあれば一番だと思うので

そんなタップルームです。

そんなタップルームで出す1杯考えました。

はい。常設タップの一番手は、これにします。

目次

豊橋の一杯目〈とよはしのいっぱいめ〉

ハウス・ゴールデン・ライスラガー

苦味・香り・甘さのどれかを強くしすぎず

最初の一口は軽快

飲み進めると麦の旨さが残る設計です。


ビール好きには「ちゃんとビール」

苦いビールが得意でない人にも

「飲みやすい」と思ってもらう

豊橋麦酒醸造所の定番です。

目標値

項目目標
OG1.048前後(約12.0 Brix)
FG1.010前後
アルコール約5.0%
苦味19〜21 IBU
色7 EBC前後・澄んだ黄金色
炭酸2.4〜2.5 vol
提供温度4〜5℃

原料

分類原料狙い
麦芽ピルスナーモルト軽快で明るい黄金色の土台
麦芽Viennaモルトパンのような、重くないコク
麦芽ホワイトウィートモルトきめ細かく白い泡
麦芽Carapils泡持ちと薄すぎない口当たり
副原料豊橋産うるち米乾燥重量。軽やかさと地元らしさ
工程補助ライスハルろ過性の確保
ホップMagnum T90きれいな苦味の芯
ホップCitra T90フレッシュな柑橘香
酵母SafLager W-34/70クセを出さず、きれの良いラガー発酵

この設計にした理由

米は約8%に抑え

軽くしすぎないようVienna・小麦・Carapilsで支えます。

Citraはドライホップにせずワールプールだけにして

IPAのような強い生ホップ感や濁りを避けます。

香りは「少し気持ちいい」

苦味は「飲み込んだ後にだけ分かる」程度です。

タップでは200 mLに15〜20 mmほどの泡を乗せると

きめ細かい泡、黄金色、Citraの香りが一番きれいに出ます。

ソーセージやチーズにはもちろん

料理なしでも自然に二杯目へ行ける一本になります。

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