タイの国民的ビールシンハービール

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

友人とタイ料理を久しぶりに食べ
「シンハービール」

を久しぶりに飲みました。

 

タイ料理屋に行くと
必ずと言い切って良いレベルで

置いてあります。

 

歴史としては

シンハービールは1934年誕生

シンハービールは
タイで最も有名なビールの一つです。

製造しているのは

ブンロート醸造所
(Boon Rawd Brewery)

という会社。

1933年に設立され
翌1934年に

シンハービールが発売されました。

つまり90年以上の歴史があります。

日本でいうと
かなり老舗です。

「シンハー」

は伝説の獅子だそうで

シンハーのラベルには
言われてみれば確かに

金色の獅子が描かれています。

この「シンハー」は

サンスクリット語由来で
「獅子」

を意味しているそうで
タイでは縁起の良い存在です。

印象的なロゴなので
一度見ると覚えますね。

 

ビールは味も当然重要ですが

「世界観」

はかなり重要だと思います。

なぜ人気なのか?

シンハービールを飲むと

まず感じるのは

「飲みやすさ」と「キレ」

です。

IPAのような苦味ではなく

暑い国でとにかく

ゴクゴクと量が飲める
設計になっています。

ただ軽いだけでなく

少しモルト感もあり
バランスが良い。

タイ料理のような

辛い、甘い、酸っぱい

が混ざる料理に

とても合います。

大手のビールは勉強になります。

クラフトビール=尖った味ではない

最近のクラフトビールは

・苦味が強い
・香りが強烈
・個性重視

が多いのは当然の事ですが

「最初の1杯として
自然に選ばれる」

というのは
別の能力だと思います。

シンハービールは

派手さだけではなく

「何杯でも飲める」

方向を重視している感じがします。

これは自分が豊橋で
目指したい方向にも近いです。

長く愛されるビールとは?

歴史を見ると

長く残るビールは

結局

「また飲みたくなる」

ビールだと思います。

1回驚かせるより

2杯目
3杯目

まで自然に進む。

その積み重ねで
地域に根付くのだと

思います。

クラフトビールを

考える時も

単に珍しいだけではなく

「日常に入れるか」

が重要だと感じます。

シンハービールの味は
勉強になりました。

 

その後は麻辣燙食べに

行きました。

 

 

びっくりするぐらい

お客さまが若い女性のみで

 

おっさん4名で入る所では

なかったです。

 

 

 

 

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