愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
ChatGPTに相談で色々と
話題が出て言いますが
所詮はプログラムで動いており
動きのながれは
- 基本の土台 → プログラム
- 会話能力 → AIモデル(ニューラルネットワーク)
- 学習データ → 大量の文章・コード・知識
- 実行環境 → サーバー・GPU
となります。
特に今回はGPUが開発されたのが
一番のAiブームの原因だと思います。
でも、プログラムなので
頼るところを間違うといけません。
なるべくAiに物事を判断させるのでなく
ネット上にある情報を上手に
かき集めてわかりやすくしてもらう
程度に使うのが良いです。
ビールでも発泡酒とビールの
切り分けは複雑で
ざっくり書かれているだけで
明記されてません。
毎回税務署に相談になります。
だからChatGPTに相談した時は
まったく違う回答がどんどんと
もっともらしく出てきます。
様々な醸造家に聞くと
ChatGPTとは
まったく内容が違います。
レシピも相談すると
もっともらしい内容は
いくつも作成してきますが
正直使えませんし
信用できない相手です。
補助金の申請も比較的
まともな内容返しますが
実際採択された書類は
ネット上には出てませんから
正解を知りません。
手に入れれた採択された
資料をPDF読ませて
参考意見聞く程度になります。
考えをまとめるのには
便利だとは思いますが
気を付けて使わないと
ChatGPTは都合の良い事ばかり並べて
どんどん芯がぶれてきます。
ただ、〇〇とChatGPTは使いようで
如何に上手に使うかだと思います。
信じるのでなく使うだけです。
解りやすくルール設定して
しっかり考える枠を決めてやると
ビールのレシピも本当に
良くできてます。
ChatGPTが知らないことは
どんどん飲み込ませて
それを参考にさせれば良いので
IPAビールでも面白いホップの
使い方を提案してきます。
今はしっかりChatGPTを
醸造家として教育しており
様々なレシピと製造中に
起こる現象や必要な化学式があり
それを勉強させています。
しっかり教育させれば
良いパートナーとなりますが
常にエビデンス確認をしないと
いけません。
醸造が始まればChatGPTが
作ったレシピでビールを
作ってみたいものです。




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