ビール造りはオーストラリアから

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

ビールを作りたいと思ったのは

だいぶ前の話です。ニコニコ

 

30年ほど前にオーストラリア等へ

バックパッカーで2年近くいきました。

 

その当時のオーストラリアコアラは

治安はまあまあ悪くなく

物価が安くてお金が

かからない国でした。

 

当時でも右肩上がりの

傾向はありましたが

物価はそれほどでは

なかったです。

 

その中でもビール生ビールは

水より安い感じでした。

一番安かったのは

コーラですが。

 

暑いのでビール生ビールは

必需品でした。

 

バーは自分でビール

作っているところが多く

安いのですが

常温が多く雑味の塊でした。

 

ビールメーカーも

多くて日本と異なり

メーカー変わると

味が全く違いました。

 

その中でも

トゥーイーズ(Tooheys)社の

トゥーイーズ オールド (Tooheys Old)が好きで爆  笑

毎日のんでました。

 

 

シドニー郊外のリッドカムで

醸造されているダークエールです。

 

ローストモルトの旨味と

滑らかな喉越しが特徴で

何度飲んでも飽きなかったです。

 

シドニーにいたので

リッドカムまで行き

 

醸造見せてもらったのが

最初のきっかけだと思います。

 

あとxxxx(フォーエックス)です。

 

 

クイーンズランド州ブリスベンの

ミルトンで醸造してます。

 

これもラガービールで

当時は本当に癖があり

 

最初は飲めませんでしたが

既に6本買っており

 

(1本ずつも替えますが

通常は6本パックが多いです)

 

もったいないので

6本全部飲むころには

癖になりクイーンズランドに

いる時は毎日のんでました。

 

北のノーザンテリトリーでは

NT Draughtがメジャーで

 

 

アルコール度が低いのが

好まれました。

 

とにかく暑いので

当時は皆6本パックの

ビールケースをもって

常に移動しており

 

その為アルコールは

低いのが量飲めるので

好まれてましたが

少し味は薄目でした。

 

パースとかの

西オーストラリアにいる時は

Emu Export(エミュー・エクスポート)

ラガービールです。

 

 

少し日本のビールにいていて

飲みやすかった覚えがあります。

 

パースから北へ1500キロぐらいの

ところにブルームがあるのですが

 

そこにケーブルビーチやしの木があり

そこの夕日を見ながら飲むビールは

最高で毎日見に行きました。

 

良く考えると

オーストラリアはラガー系が

多いのだなと思います。

 

私もラガー系が好きで

出来たらトゥーイーズ オールドを

作ってみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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