愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと577日
試作の準備してますが
色々と計測器が必要で
到着まちです。
また、本番と同じ
麦芽を3種類とホップ2種類
酵母2種類たのみました。
エール系を中心に作成します。
まずは基本中の基本ができるよう
水質検査から糖度検査、PHの検査
溶存酸素計、比重計を注文しまた。
今までは趣味なので適当でしたが
次は製品なので本番同様に
全ての手順を作成しています。
計測後に修正する塩化カルシウムとか
乳酸も用意しました。
1つ1つ温度と状態を測りながら
修正して自分の狙ったビールを
作らないといけません。
工程の前に計測し
工程の後に再度計測する
それが重要です。
これをしっかり計測しながら
全部履歴を残すのも今後の為です。
出来上がった味を飲み比べて
作り方や温度でどう違うのかを
検証しないとダメです。
装置は本番の500lでなく
20lですが正確に同じように
端折らずに進めて計測も
同じように行うのが大切です。
これを端折って進めると
練習にもならないし
味を色々探ってみる事も
出来ません。
最初は出来るかなと
不安でしかなかったですが
ビール製造のキットでは
何度か作ったことがあるのと
何よりも元々製造業なので
商品を作るのは同じです。
今も製造の工程を何度も見直し
治具を作り問題点をあぶりだし
何度も試作りをするという
今作っている物干しでも
ビールも同じです。
何度かやれば機械の設置
位置も本当に良いのかどうかも
わかります。
それを考慮したうえで
もう一つの不動産で何度も考えた
間取りを設計した経験を活かして
工場のレイアウトと
デザインと建材の価格と
調達具合を設計できるので
意外といまの仕事がそのまま
活かせれるのだと
最近気が付きました。。
何とかなりそうです。



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