ビールと発泡酒の違い

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

ビールと発泡酒の違いですが

大きな切れ目は

 

麦芽が51%以上がビールで

発泡酒はそれ以下

 

つまり麦芽49%なんですが。。

 

実際は複雑です。

 

 

たんぱくを調整する

薬剤がありますが

 

これをを発酵後に

いれると発泡酒です。

 

たんぱくの調整は

濁りをとるだけで

味と香りに影響はないです。ニヤリ

 

味も香りも一緒でも

発泡酒に代わります。

 

反対にビール醸造業者は

発酵後にいらんもの入れると

発泡酒になります。

 

 

 

発酵前はもう少し複雑です。プンプン

 

何故そのように

なっているかというと

 

酒税の歴史が

残っているのです。

 

ビールと発泡酒は

以前は酒税が異なり

 

大手が税金を

少しでも安くとあの手

この手で対策したのが

残っているのです。

 

そしたら全部変えれば

と思うのですがおねがい

 

そのタイミングで発布酒の

醸造免許取得した会社にとっては

 

以前のレシピで発泡酒作ると

ビールになってしまい

経営にも響く内容です。

 

それで、レシピは残っていまい

レシピごとに税務署で

確認をとり承認されるように

なっています。

 

面倒ですが

レシピ作成したら税務署に

確認してもらいOKとれたら

良いのです。

 

 

たしかに勝手に作っても

直ぐはわからないですが

 

その後はレシピ通りなのか

 

仕入れ内容とか麦汁の

比重内容とか全部確認に

来ますえー。

(当然たまにですが)

 

ただ、何かあった時に

相手が税務署なので

かなり面倒です。

 

途中で必要な数字を

全部残さないといけません。

 

今はビールと発泡酒は生ビール

税金同じになったので

この部分での違いでは

 

税務署はうるさく

なくなったと思いますが

 

一番面倒なのは

 

失敗してタンクの中身を

破棄する時も勝手に

破棄はいけません。

 

担当の税務署員をよんで

全量破棄するのを見続けて

もらわないと

 

 

破棄分の酒税を

払わないといけません。えーん

 

税務署の権限は非常に強く

当然全部根ほり葉ほり

みられてしまいます。

 

つまり味とかは

 

つまるところレシピ次第です。

 

 

 

 

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