ビールを売るのは人と交わる事

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

豊橋に醸造所出来るまで、あと594日

 

 

そろそろ梅雨入りになりそうです。

 

梅雨に入るとイベントも

開催しても集まりにくくなります。

 

今回は友人が刈谷で

 

「 愛知県刈谷市 ビア サミット」

 

 

に参加したので見に行きました。

 

あいにく友人は一宮の

別のイベントに参加してました。

 

イベントに参加するとやはり

ビールの売れ行きが良いようです。

 

ただ、設置・撤収がつきもので

雨が降ると客足は激減です。

 

友人はタップに2人と

呼び込みの女性が1名と

3人態勢でした。

 

 

友人のお店に挨拶して

せっかくなので色々回りました。

 

 

春日井の醸造所です。

ネーミングは楽器にちなんだ名前で
日本酒の酵母も使ったビールがありました。
 
毎回の決済でなくチケットを購入して
チケットで支払う方法です。
 
 
良いのですが通りがかりで
少し1杯が出来ないのと
沢山飲めない人には不利なシステムですね
 
 
クラフトビールなのでケグ(たる)を
常に冷やしてないとダメです。
 
大手ビールのように常温ではダメです。
酵母が生きているし温度で味が
変わってしまうからです。
 
ここ来る前にお昼に食事会があり
そこで生中を10杯近くのんでいるので
小さいサイズでも10杯はきついです。
 
気になるのを一通り飲んだのですが
 

 

 

 

これが一番変わっており
麦芽は25パーセントで
あとはシャンパン酵母等になります。
 
正直シャンパンより飲みやすく
美味しかったです。
もう少し何かあると完璧とは
思いましたが良かったです。
 
醸造だから何を作っても
良いのだから色々冒険するのも
やはり良い事だなと
今回勉強になりました。
 
 
友人のブースにいた彼女は
自分で醸造所を作る予定のそうです。
若いのにえらいですね。
 
1時間ほど彼女と一緒に
呼び込みをしてビール売ってきました。
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