豊橋に醸造所出来るまで、あと481日

愛知県豊橋愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

豊橋に醸造所出来るまで、あと481日

テスト醸造したのをのむのですが

やはりうまく行かない部分があり

がっかりする事は多いです。

丸ごと失敗もありますし

一部戦の締め方が悪く酸素が入り

炭酸抜けて味が変わったのもあります。

失敗は勉強でとにかく失敗する事が重要です。

お客様に提供するのはなんとかでなく

その時点では最高値でないといけません。

その為にも失敗を重ねて色々と

勉強と経験積むしかないです。

色々な味を醸造するからわかる事も

多いです。

失敗の連続は大変ですが

この歳になって失敗の連続ができるのは

ある意味幸せとしか言いようがないです。

新しい未知の業界にはいるのですから

当たり前です。

そんな時の為のビールレシピです。

目次

試行前進 IPA 001

失敗を味にするのではなく

実測を残して次の一回を確実に良くするための基準IPAです。


Maris Otter主体の骨格、IPAらしい苦味とCitra

そしてVerdant IPA酵母の桃・アプリコット感を重ねます。

項目目標
OG1.050前後(12.4–12.6 Brix)
FG1.010–1.012
ABV約5.0%
苦味30–32 IBU
色13–14 EBC/濃い黄金色
炭酸2.4–2.5 vol
提供温度8–10℃

原料

区分原料
麦芽Maris Otter
麦芽Crystal 40
麦芽Melanoidin Malt
ホップColumbus(15%AA想定)60分
ホップCitra(12%AA想定)10分
ホップCitra ワールプール
ホップCitra ドライホップ
酵母LalBrew Verdant IPA

煮沸・ホップ

60分煮沸です。

残り時間・工程内容
60分Columbus g
10分Citra g
煮沸後、78℃Citra
比重1.020前後Citra

飲み口

最初にCitraのグレープフルーツとライム。

少し遅れて、酵母由来の桃・アプリコット・やわらかな柑橘が出ます。


Crystal 40のごく淡い蜂蜜感が土台になり

Columbusの苦味が最後をIPAらしく締める。

重すぎず、次の改良点が香り

酵母・糖化のどこにあるかも分かりやすい一杯です。

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