愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと507日
昨日は勉強会で瓶のスーパードライを
飲む機会がありました。
グラスにビールついでから
までの時間が長く
ビールはすっかり
常温になっていたのですが
反対にスーパードライの
成分がわかりやすい
温度でした。
ビールの本当の実力は
やはり常温でないと
わかりません。
ビールの歴史は長く
冷やして飲む歴史は短いです。
特にキンキンに冷やす文化は
日本だけです。
よく以前はアジアでは
常温で氷入れていたと
とんちんかんな話しますが
あれは別の話です。
ビールは古代エジプト時代から
様々な種類が作られていたのが
わかってます。
当然常温で飲むのが当たり前で
古代ゲルマン民族も同様です。
ビールは常温でも
美味しく飲めるのが普通です。
常温だと麦芽の配合具合や
ホップの苦みや香り
酵母から来るフルーティさとか
色々楽しめます。
もちろん少しは冷えた方が
美味しいのは確かです。
ただ、日本のビールは少しでもぬるいと
びっくりするぐらいまずいです。
冷すと正直味もクソもないです。
のど越しだけです。
だからスーパードライは
キンキンに冷やして
のど越しを楽しむビールで
ビールそのもの味を楽しむ
ビールではないです。
そういう意味では
クラフトビールの市場は
まだまだあるなと感じます。



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