愛知県豊橋市で
クラフトビールを立ち上げる準備している
有限会社マル隆の岡島です。
豊橋に醸造所出来るまで、あと584日
2026年10月より酒税が改訂されます
発泡酒免許でも
麦芽比率50%以上なら
ビールと同税率が適用されます。
免許の種類ではなく
“造っている製品の麦芽比率”
が重要です。
税率の変更は
ビール(麦芽比率50%以上)副原料ビール基準内
181円/L → 155円/L ▲26円
発泡酒(麦芽比率50%以上)副原料ビール基準内外
181円/L→ 155円/L ▲26円
※副原料がビール基準外でも
麦芽をしっかり使用しているタイプ。
ビールと同税率が適用される
発泡酒(麦芽比率25~50%未満)
155円/L → 155円/L ±0円 変化なし
発泡酒(麦芽比率25%未満)
134円/L → 155円/L 21円 増税
影響は麦芽比率で
税金の改定に影響は
正反対に分かれます。
低麦芽の税優位が
なくなります。
ただ、発泡酒でも麦芽を
ビールのようにしっかり
使ったタイプは減税で
チャンスになります。
見てもわかるように
ビールと発泡酒は
あまり境目が無いです。
ならば、クラフトビールは
何故発泡酒が多いのかというと
生産するビールの量が違います。
ビールは年間6万L
発泡酒は年間6千L
と10分の1です。
免許取る時に設備の
検査がありますが
6万Lですと設備も
投資が多くなるのと
毎年6万L販売するのは
大変です。
それでクラフトビールは
発泡酒免許で
6千Lを選ぶのです。
段階ふんでビールに
ステップアップが
正しい道順なのは
確かです。
申し訳ないのは
友人がクラフトビール
立ち上げる時に
「絶対ビールからだ、発泡酒はダメだ」
と何度も強く言ってしまい
彼は今頑張ってますが
大変だと思います。
ただ、ビール免許の
メリットはたくさんあるので
うらやましい部分もあります。
正直ビールから始めようかと
思いましたが免許取得の時間と
補助金とかの時間と建築の時間を
考えると
バランス的に発泡酒でないと
すべてが間に合わなくなるので
発泡酒でのスタートになります。
発泡酒は発泡酒で幅が広く
面白い事がたくさんできるので
新しい飲物を考えていきたいです。



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