豊橋の楽しさの中心となる醸造所へ
豊橋麦酒醸造所は、有限会社マル隆が豊橋市柱三番町で準備を進めているクラフトビールの事業です。豊橋で造り、豊橋の人に育てていただき、その魅力を地域の外へも届ける醸造所を目指しています。
私たちが大切にしたいのは、飲んだ方が「おいしかった」と感じ、そのビールを誰かに紹介したくなることです。食事の席で、休日のひとときに、親しい人への贈り物として。豊橋麦酒が、暮らしの中の楽しみに自然と加わることを願っています。
つくることから届けることまで
醸造所では、500L規模の醸造設備と4基の発酵タンクを計画しています。少量ずつ味の違う商品に取り組みながら、仕込み、発酵、熟成、容器への充填、保管まで、品質を確かめて進める体制を整えていきます。
できあがったビールは、併設するタップルーム、地域の飲食店、オンラインショップ、イベントなど、さまざまな場所へ届ける計画です。どこで飲んでいただく場合も、その商品の味わいが伝わる状態を大切にします。
開業前から始まる豊橋麦酒
醸造所の完成前から、協力醸造所によるビールの先行販売を準備しています。これは、もともと友人の醸造所にビールを造ってもらい、ネットで販売したいと考えたことから始まった取り組みです。その準備を進める中で、自分たちの醸造所を豊橋につくる計画へと広がりました。
先行商品と、将来豊橋で造る自社醸造品は、製造者が異なります。それぞれの造り手と商品の特徴を明確にお伝えしながら、豊橋麦酒の楽しみを少しずつ広げていきます。
