地域の皆様と取り組みたいこと

飲食店との組み合わせを増やす

豊橋の料理と、豊橋で造るビール。その組み合わせを知っていただけるお店を増やしたいと考えています。料理の味やお店の雰囲気を伺い、瓶で楽しむ、樽で提供する、オリジナル商品をつくるなど、できる形を相談していきます。

生産者と原料の可能性を探る

地元の米や、将来のホップ栽培など、地域の農業と関わる商品づくりを考えています。原料を使うことだけが目的ではなく、安定した品質と供給、つくり手にも続けやすい条件を大切にしたいと思っています。

ビールとパンと麦を楽しむ場

将来の構想として「豊橋麦フェス」を考えています。ビール、パン、麦を使う食べ物などをきっかけに、地域のつくり手が集まるイベントです。

ビールが好きな人だけでなく、食べ物や地域のお店に興味がある人にも楽しんでいただける内容を目指します。開催日や会場、出店者が決まった際には、正式にご案内します。

地域のスポーツと一緒に

地元のチームを応援する時間にも、地域の商品が関わる面白さがあります。将来は、スポーツの現場や地域団体との企画も検討していきたいと考えています。

現在は構想段階です。公式商品やスポンサーとしての取り組みは、相手先と内容が決まったうえでお知らせします。

使い終えた原料にも目を向ける

醸造の後に残る麦芽などの活用も、今後の研究テーマです。食べ物への加工を含め、保存や衛生、味、作業の負担を確かめながら、無理なく続けられる方法を探していきます。現時点で、関連食品の販売は行っていません。

続く事業として地域へ残す

地域への貢献は、開業しただけで完成するものではありません。品質を保ち、取引を続け、人を育て、次の仕事へつなぐことが必要です。地域の皆様と顔を合わせながら、少しずつ信頼を積み重ねていきます。